投資の基礎2分で読める
投資信託とは — 仕組み・種類・手数料をわかりやすく
投資信託(ファンド)とは、多くの投資家から集めた資金をまとめ、運用の専門家が株式・債券・不動産などに分散して投資する金融商品です。少額から購入でき、1本で分散投資ができます。
運用方針により、市場の指数に連動する『インデックスファンド』と、指数を上回る成績を目指す『アクティブファンド』に大きく分かれます。資産の種類では、国内株式・先進国株式・全世界株式・債券・REIT(不動産)・バランス型などがあります。価格は1日1回算出される基準価額(NAV)で表されます。
コストには、購入時手数料(最近は無料=ノーロードが主流)、保有中にかかる信託報酬(年率)、解約時の信託財産留保額などがあります。長期保有では信託報酬の差が効いてくるため、低コストのファンドが有利です。新NISAやiDeCoを使うと、これらの運用益が非課税になります。
Richifyのヒント
「目論見書」には、投資対象・リスク・手数料・過去の成績が必ず記載されています。買う前にせめて信託報酬と投資対象だけは確認しましょう。過去の成績は将来を保証しません。
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